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The Todai-Yale Initiative

The Todai-Yale Initiative

■ドキュメンタリー映画「哲学への権利----国際哲学コレージュの軌跡」上映+討論会開催

◆ドキュメンタリー映画「哲学への権利——国際哲学コレージュの軌跡」上映+討論会 開催!!
(Le droit à la philosophie: les traces du Collège international de Philosophie)

9月11日(金)17:00-20:00 

イェール大学
Room 208, the Whitney Humanities Center, 53 Wall Street, New Haven
with discussion moderated by Haun Saussy, Yasunari Takada and Y. Nishiyama

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ドキュメンタリー映画「哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡」上映と討論会

日時:9月11日(水)17:00-20:00

<スケジュール>

17:00-18:40 映画上映 
18:40-19:00 休憩 
19:00-20:00 討論(Haun Saussy, Yasunari Takada and Yuji Nishiyama)

場所: イェール大学 Room 208, the Whitney Humanities Center, 53 Wall Street, New Haven

テーマ:現在のグローバル資本主義下において人文学や哲学の可能性を考えること

内容:

映画「哲学への権利――国際哲学コレージュの軌跡」は、1983年にジャック・デリダやフランソワ・シャトレらがパリに創設した国際哲学コレージュ(CIPH)をめぐる初のドキュメンタリー映画である。映画は、歴代議長ミシェル・ドゥギー、フランソワ・ヌーデルマン、ブリュノ・クレマン、現副議長ボヤン・マンチェフ、新旧のプログラム・ディレクターであるカトリーヌ・マラブー、フランシスコ・ナイシュタット、ジゼル・ベルクマンへのインタヴューから構成される。この映画の目的は、現在のグローバル資本主義下において人文学や哲学の可能性を考えることである。映画のなかで展開されるもっとも主要な問いは「制度の問い」である。哲学と制度の関係の問い――それはデリダが思索し実践した脱構築の核心をなす主題でもあった。今回は映画上映の後に討論会を開催し、いかなる研究教育制度において人文学の永続性が保証されうるのか、について討議する。

※ イベントの詳細は、下記ホームページをご覧下さい。
http://utcp.c.u-tokyo.ac.jp/events/2009/09/post_59/

 

主催:東大-イェール・イニシアティブ
 

後援:東京大学グローバルCOE「共生のための国際哲学交流センター」(UTCP)