レクチャー・シリーズ 2009年秋学期開催
第2回 12月8日(火)
沼野 充義 教授(東京大学人文社会系研究科現代文芸論研究室)
テーマ: Haruki vs. Karamazov: Contemporary Japanese Literature
under the Shadow of the Great Russian
Room 312, Hall of Graduate Studies, 320 York Street

学期末の繁忙期にもかかわらず、東アジア学科、スラブ学科、比較文学科から
多数の学生と教員が参加し、当初予定した部屋では入りきらずに、場所を変えるほどの盛況であった。
TYIを代表して高田康成教授による挨拶の後、東アジア科のChris Hill准教授が講師紹介を行い、
沼野充義教授による講演が1時間半ほど行われた。時宜を得た内容と、日本とロシアという興味深い比較論であり、かつ明快な話しぶりであったため、活発な質疑応答が引き続き交わされた。
第1回 9月23日(水)
武田 史子 准教授(東京大学工学系研究科技術経営戦略学専攻)
テーマ:The Impact of Audit Failure in Japan
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